2011年08月27日
県民の税金で米軍施設建設の基地調査記者会見

記者会見をしました。
27日のタイムスには2面記事で掲載されましたが、
琉球新報もぜひ掲載して県民に知らせてほしいものです。
沖縄県が米軍郵便局を建設する問題で、当初の県の
県道港川道路の設計図には郵便局から離れた場所に
基地への引き込み道路があります。
ところが、今年度設計図には、米軍郵便局が45%の面積で
道路にとられるようになっています。
郵便局の横には広い緑地があり、道路に使っても十分な広さで
ありながら緑地のまま、あえて郵便局に引っかけています。
郵便局に道路がかかるのは何故かと聞いたら、「米軍の指示です」
と同行の県職員がいとも簡単に答えたのには驚きです。
これまで、県土木部は、道路建設のために基地の一部を返還させる時、
米軍の要求をいとも簡単に受け入れてきたのです。
県民の税金で、新たな基地施設を建設することに
県民の理解は得られません。
県は、日米地位協定4条2項に従って、返還基地の上にある建物、工作物など
いかなる補償義務も日本国にはないと正々堂々米国に
主張すべきです。
徹底追及をして県民に知らせれば、必ずや米軍いいなりは止めさせることが
出来る。ますます頑張ろう。
Posted by すみえ at 23:06│Comments(0)
│米軍思いやり予算