離島からの進学を考える
沖縄タイムスに連載されている15の春、離島からの進学を考える
シンポジュウムに参加しました。
高校生の寄宿舎を備えた離島交流施設の建設のため
県は今年度から調査設計をはじまます。
「離島会館」の設置は、日本共産党も長年要求してきたものです。
さらに離島の交通費支援のための補助事業など、長年、離島のみなさんが
経済的、精神的負担を抱えてきた離島苦の解消に向けて大きく動き出しました。
県教育庁が、離島やへき地の学校統廃合を進めていることは、離島支援に
逆行するものです。離島の過疎化をくいとめるにも学校は重要です。
高校の寄宿舎は現在どうなっているのか、
離島からの進学に応えることが出来る設置状況なのか、調査が必要です。
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