2014年07月21日
沖縄療育園が台風8号の被害
7月16日、議会閉会翌日に宮崎県での九州議員研修会に出発しました。
当日朝の新聞で、経塚にある沖縄療育園が台風被害にあったという報道をみて、18日に帰って現場調査では遅いとお思い、県の担当課長に飛行機の出発に間に合う時間に調査要請をしました。
急な要請に応えてもらい感謝しながら、現場で担当職員とおちあいました。
出迎えてくれた園長先生は、3年前に県立中部病院を退職された平安山先生、糸満の同級生も職員として勤めていて、再開は大変うれしかったです。被害にあった屋根に上って3人で記念?写真を撮りました。
通常家庭で使用するのは3ミリか5ミリ厚さのアクリル板が、8ミリの厚さで、真っ二つに折れた一方は、屋根の排水管の下にとどまり、片方が、天窓を突き破って応急措置でブルーシートをかぶせています。当日は、昼食後に被害にあったため、天窓下の食堂に行く人が誰もいなくて災難を免れたようです。不幸中の幸いでした。施設には重度の身体障害児が入所していて、隣の特別支援学校分校に通学しています。
その分校の外側にも、別のアクリル板が飛んできて数十枚に折れきられた切口は、鋭利な刃物と同じ凶器と化していました。
その学校周辺でもけが人は一人もいないということで胸を撫でおろしました。
被害か所の補修を急がなければ、明日にでも台風10号が接近するようで、入所者がこの夏は安心して暮らせません。
県職員に対策をお願いして、園長、同級生と積もる話をお預けにして飛行機に間に合わせてお暇しました。
当日朝の新聞で、経塚にある沖縄療育園が台風被害にあったという報道をみて、18日に帰って現場調査では遅いとお思い、県の担当課長に飛行機の出発に間に合う時間に調査要請をしました。
急な要請に応えてもらい感謝しながら、現場で担当職員とおちあいました。
出迎えてくれた園長先生は、3年前に県立中部病院を退職された平安山先生、糸満の同級生も職員として勤めていて、再開は大変うれしかったです。被害にあった屋根に上って3人で記念?写真を撮りました。
通常家庭で使用するのは3ミリか5ミリ厚さのアクリル板が、8ミリの厚さで、真っ二つに折れた一方は、屋根の排水管の下にとどまり、片方が、天窓を突き破って応急措置でブルーシートをかぶせています。当日は、昼食後に被害にあったため、天窓下の食堂に行く人が誰もいなくて災難を免れたようです。不幸中の幸いでした。施設には重度の身体障害児が入所していて、隣の特別支援学校分校に通学しています。
その分校の外側にも、別のアクリル板が飛んできて数十枚に折れきられた切口は、鋭利な刃物と同じ凶器と化していました。
その学校周辺でもけが人は一人もいないということで胸を撫でおろしました。
被害か所の補修を急がなければ、明日にでも台風10号が接近するようで、入所者がこの夏は安心して暮らせません。
県職員に対策をお願いして、園長、同級生と積もる話をお預けにして飛行機に間に合わせてお暇しました。
Posted by すみえ at 11:48│Comments(0)
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